2022/03/30

『紅の豚』

急に『紅の豚』が観たくなっちゃって(笑)
借りて来ました

もちろん昔テレビの金曜ロードショーかなんかで観たことはあるし
DVDに焼いて持ってたりもしたんだけど
そんなにグッと来なかった記憶があるからもう一度観てみたいな、と

なんか春になるとジブリ映画を観たくなるんだよね(笑)



















「かっこいいとはこういうことさ」でお馴染みのこの映画

ん? かっこいいとはどういうことさ?(笑)

と観終わったあと思わなくはないけれど


改めてちゃんと観て、ほお、こういう映画だったのか、と
古き良きジブリ映画といった感じかな
ちょっと中盤ぐらいで退屈しちゃったのは内緒だけど


出だしから飛行機と幼女がワラワラ出てきて
ああ、これは宮崎駿の趣味全開の映画だな、と(笑)
ハヤオの夢がいっぱい詰まった映画なんだな、と


粗野だけど根はいい野郎どもの乱闘シーン
美人だけど男勝りのヒロイン
もちろん飛行機いっぱいで
空中戦も盛り沢山、、

得意のシーンをたっぷり詰め込んで
ある種この時点での宮崎駿の集大成的な映画だったんだな、と思った


















ジブリの雲はいいよなあ

良い雲がいっぱい観れただけでも満足です(笑)



... で、結局なんで豚になっちゃったんだっけ?(笑)

2022/03/29

『デイ・アフター・トゥモロー』

今夜の白楽名画座は、、

お待ちかね!


ローランド・エメリッヒ監督
『インデペンデンス・デイ』から8年後の
大ヒット作品『デイ・アフター・トゥモロー』

2004年に製作されたザ・ハリウッド映画























いやあ、なかなか面白かったです

180円のTSUTAYAレンタルで観て
つまらないとか言ってたらバチが当たるか(笑)


ストーリーはこれぞパニック映画といった感じで
地球温暖化により南極の氷が解けたことに端を発する
突如訪れた地球(主に北半球)の氷河期の危機に直面した人々を描いた作品

竜巻、豪雨、高潮の津波、スーパー・フリーズ現象、、、異常気象の数々

私、2回もニューヨークに行ったことがありますけど(自慢)
マンハッタンが凍りつき変貌していく様はCGならでは!


まあ、要はCGのVFXてんこ盛り映画で
今観ても映像的には全然古びていない、かなりの力作です

"パニック娯楽もの"というと不謹慎かもだけど
細かいところはいちいちツッコまずに
視覚的に観て楽しむ映画ですな

(そう言えば"漫画ゴラク"って週刊誌あったな笑)




















外国の監督は、日本のシーンを描く時
どうしてこうブレードランナーになっちゃうかな?(笑)
映画序盤で出てきた千代田区のシーンが中華街みたいだったぞ(笑)
あんな路地に背を向けて呑むオープンカウンターの店なんか日本にないだろ(笑)




















といった感じで
日本の氷河期世代に贈る1本です!

ってそりゃオレじゃねえか!



明日は『紅の豚』を観ます!

2022/03/27

新居昭乃 LIVE 2022 "ミツバチの羽音"






























新居昭乃さん『ミツバチの羽音』リリースライブ

新居昭乃 LIVE 2022 アルバムリリースライブ「ミツバチの羽音」
@TOKYO FMホール


神の部屋にて
至近距離で堪能


ち、近い!


今までで一番近い距離ではないだろうか!

TOKYO TMホールの真ん中にステージを設けて
"昭乃さんのお部屋に招かれている"テイで
至福の時を過ごす

当日リリースされたアルバムからの曲たちが
素晴らしかったのはもちろん

タイトロープの綱渡りのような(笑)
貴重で素敵なギター弾き語りもありつつ

さらには 途中に即興の曲作りコーナーまで
客席に「"宇宙" or "晴れ・春の日"」の選択を委ねての即興多重録音も流石
「宇宙」の方も聴いてみたかったな~(笑)
























TOKYO FM前、皇居のお堀の桜






























桜もだいぶ見頃になってきた
時々 青空ものぞく一日


今日は有休を取って
早めに行って15時からの先行物販に並んで
その後 16時半の開場まで付近をウロウロしたり
立ち尽くして強風に吹かれたり(笑)して

手に入れた本日のお宝

























豆皿も最高!

もちろん使わずにインテリアだ(笑)



『ミツバチの羽音』

じっくりたっぷり
時間をかけて聴かせていただきます!


2022/03/25

∞ 0001 無限大王














































picture op. 0001

∞王

( 無限大王 - King of Infinity )









2022/03/16

TSUKUSHI'N'BONSAI


























急に暑くなりゃ
そりゃあツクシも芽を出し盆栽も目を覚ます


























ハゼもトウカエデも無事冬を越せたようだ
アカメシデはまだ蕾だな


2022/03/15

『インデペンデンス・デイ』

たまには2夜連続の白楽名画座
今夜はこれだ!



















オープニングからいきなり本題に入ってきて
笑ってしまった(笑) 前振りゼロ(笑)

なんちゅー映画だ(笑)
なかなか面白れえじゃねえか


『インデペンデンス・デイ』
1996年 アメリカ合衆国のSF映画


いや、でもこういう宇宙人襲来の可能性も
あるあr、、、ねえよ!(笑)




















それにしても
西洋人の宇宙人像はSF初期から現在まで
何が何でもタコ型なんだな(笑)

あのヌルヌルヌメヌメのベチョベチョした質感だと
機械類の操作とは相性が悪い気がするんだけど(笑)
いくら知性があっても高度な科学文明を築けない気がする


主役級の登場人物もいっぱい出てた群像劇な映画だけど
取っ散らかることなくうまくまとめててとっても観やすかった
ツッコミどころがあるのはご愛嬌ということで(笑)

まあ盛りだくさんで楽しい映画でした
ザ・娯楽映画!って感じ(笑)



ロシアやウクライナ・欧米も戦争なんかやめて
人類皆仲良くしとかないと、こういう宇宙人が襲来する可能性も
あるy、、、ねえよ!(笑)




















次回の白楽名画座もお楽しみに♪
次は人類が滅亡しなさそうな映画を観たいです(笑)



(あと、今回もそうだったけど
 PC鑑賞だとたま~に画面いっぱいに広がってくれないDVDソフトがあるんだけど
 アスペクト比とかの設定いじっても小さいままで、拡大すると今度は映像や字幕が見切れるし、、
 俺のDVDプレイヤーソフトの問題なのか何なのか、、
 ただでさえ小さいノートPCなのに(笑) 何とかならんもんか、という愚痴(笑))

2022/03/14

『ディープ・インパクト』

あぶねー、ちょっとウルッと来ちゃった(笑)

今夜の白楽名画座は、前回の予告通り
モーガン・フリーマン繋がりで
『ディープ・インパクト』を鑑賞



















1998年、世界が世紀末気分だった頃のアメリカ映画

ストーリーをひと言で言えば「隕石衝突を描いた映画」(笑)
もっと荒唐無稽な娯楽的ハリウッド映画かなと思ったら
なかなかリアルさもあっていいねえ
女優のティア・レオーニさんの演技もよかったな



















SF系の映画だから
もちろん粗を探せばツッコミどころはあるんだろうけど
この映画の伝えたいことはそこ(SF的整合性とか)じゃないな
ありきたりな言葉で言えば"家族愛"ってことになるんだろうけど

お涙頂戴の押しつけがましい家族愛はあまり好きじゃないが
その辺、この映画が"押しつけがましくない"と感じられたのは
主役を一人に絞らず、様々なの人物に焦点を当てたのが功を奏したからだろう
"人生が終わる時にどういう決断をしますか?"を1人1人描いていた

だから映画としてはパニック映画ってよりも
ヒューマンドラマの面白さだったんだろうな


















やった、芸術家も"ノアの箱舟"なシェルターに入るのに選ばれるってよ!(笑)



同時期に公開された、似たような筋書きらしい『アルマゲドン』もあるけど、
観るとゴッチャになりそうなので、ひとまず観ないでおきます(笑)


でも、"隕石衝突"なんて
確率の問題なだけだろうから
"宇宙人さん襲来"よりは全然あり得る話

さあ、明日はそんな
宇宙人さん襲来の映画
『インデペンデンス・デイ』を観ます♪


あ、もっとパニックディザスターものな『デイ・アフター・トゥモロー』も
YouTubeで予告編観たら借りたくなってしまった(笑)
今度借りよう

2022/03/13

『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』 高田純次






























『東京タワーの展望台でトイレの順番ゆずったら本が出せました
 50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』
高田純次 / 主婦の友社


私が敬愛する高田先生の新刊
横浜の有隣堂で平積みされていたので思わず購入
税込1,540円


『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』を
高田純次が出してる時点でもう面白い(笑)


タイトルからもわかる通り
50歳以上をターゲットにしてるのも手伝ってか字がデカイ(笑)
ので、スイスイ読めます (私は買ったその日に読み終えました笑)



と、読んでたら
「みうらじゅんさん」の文字が!(笑)
(本書P.90 / ほんのちょこっとだけど)

高田純次がみうらじゅんに言及するのを初めて見た!

2022/3/12のKATAKOTO
尊敬する人に「みうらじゅん」と「高田純次」を挙げたばかりなのに(笑)
なんてタイムリー!(笑)
夢の共演!(って大げさか笑)



高田純次がみうらじゅん賞(第9回)を取ったのは知っていたけど
接点がありそうで全くなさそうな2人

ところがその芸風(?)も含め
実は共通点もありそうで、、


2人とも若い頃、横尾忠則に憧れて美術系の学校に行ってるし
2人とも大学受験に失敗して浪人していたところも似ている

(MJは武蔵野美術大学に行けたけど、
 高田先生の方は2浪の末結局大学に行けず、人生のトラウマになってるみたい笑
 今回の本でも書いてあった笑
 "テレビで涙を流したのはその1回きり" だという『元気が出るテレビ』の
 受験企画で見せた涙も、そういう実体験があったからこそ、なのだろう)


結構同じような道を歩いてきて感性が近いような気もする
高田純次の方が11歳も年上だけど

あと、芸人じゃないのに芸人より面白いのも同じ(笑)


というわけでこの2人
実は似てるんだよね


バカなことやってる(褒めてます笑)ようで
実はすごく真面目なところもね

もしかしたら俺はそこが好きなのかもしれない



そんなこんなで
高田先生の新刊

非常に読みやすく仕上がっておりますので
皆様も是非お手にとってご覧下さい(笑)


いや、高田純次的に言えば

「みんな買ってね!読まなくていいけど」

だ(笑)

2022/03/12

『水木しげるのラバウル従軍後記-トペトロとの50年』





























3月8日で生誕100周年を迎えられた
私の心の中で生き続ける、水木しげる大先生の新刊

『水木しげるのラバウル従軍後記-トペトロとの50年』
中央公論新社

久々の水木しげる本の購入
新刊と言っても
昔発売された作品の完全版


水木先生が戦地ラバウルで片腕を失い生死の境をさまよったのは有名な話
そこでは日本軍が地獄の苦しみを味わう一方で、現地人(水木先生の言葉では"土人"=文字通り"土とともに
生きる人"であり差別的な意味はない)が自然とともにのんびり暮らしていた
それは青年だった水木しげるにとってまさに地獄の中で見た極楽だった
そんな彼らと交流し、受け入れられ、助けられ、地獄から生きて帰って来ることが出来た

そんな現地の当事者、トペトロ少年や美人のエプぺ等との
出会いから別れまで、長年に渡る交流を1冊にまとめたもの


交流と言っても、現代日本人の感覚のように
数年に1度会って飲み食いして、、とかではもちろんなく

数十年会わなくても薄れることのない、心の交流というか

水木青年が初めて現地人の村に行った時
ニコッと笑い合っただけで、言葉が通じなくても分かりあえた
そんなコミュニケーションの極意から始まっているからこその付き合いなのだろう


しかしそんな自然の極楽だった、水木先生の"心の故郷"も
物質社会の近代化の波を受けたり、挙句の果てには火山で壊滅し
村人たちも四散するという諸行無常っぷり

戦争も爪痕を残すが
かと言って自然も容赦ない

地球上に現れたほんの束の間の極楽に
水木青年は出会えたのだろう
一番必要な時に 一番いいタイミングで



今はホントの極楽で
のんびり絵でも描いていらっしゃるだろうか?


2022/03/09

春を待つエビたち























良い写真が撮れたので共有いたします(笑)
冬も無事に乗り越えて元気なミナミヌマエビたち

まるで金色の野に降り立ったナウシカのようです(笑)



























現在の水槽はこんな感じ
冬の間に思い立ってダイソーのすだれで日よけを作っておいた
(窓辺の日光を避けるため今まで段ボールを置いていたが
 すだれだと光量を調節できていい感じ ちょっと和風になるけど笑)
近々水槽上部にも日よけ用に軽くすだれを乗せる予定
油断するとすぐコケや藻が台頭してくるからネ


もうすぐ春です
そろそろ水温も少しは暖かくなってくるかな


2022/03/08

シールド自作

いつもスタジオで使っていたギターのシールドが しばらく前から
時々音が途切れるようになってきてどこか断線してるっぽいので新しく自作する
(と言ってもその断線したヤツも前に自分で作ったもの / 消耗品だからしょうがない)

































プロアマ問わず全ミュージシャン御用達の(笑)
サウンドハウスにて材料調達


使った材料は

SWITCHCRAFT280 ¥350
SWITCHCRAFT226 ¥528
MOGAMI2524ギターシールド5m分 ¥750
MONTREUXハンダKester44長さ1.5m ¥340



























ハンダ付けでジャックを固定したい時
エフェクターが役に立つ
























ハンダてんこ盛り

盛り過ぎ?(笑)



























出来たっ!

























余ったシールドでさらにもう1本作る
断線したヤツのジャックを再利用して

エフェクター繋いだりする時に重宝しそうなのが出来た!





シールド2本出来て
かかった材料費は

1968円

でした
(片方のジャックは使い回しだけど / あと熱収縮チューブは前に買った残りを使用)


安っすいなあ!(笑)
それでいて市販の割りと高めのシールドよりも良い音質
(ちゃんと聴き比べたわけではないけれど、安物よりは間違いなくいい音)





















安すぎて2000円の送料無料に届かなかったので
ついでにピックも購入

Steve Vaiのピック(笑)とカメさんJAZZⅢ




以上、D.I.Y.万歳!のコーナーでした(笑)