こち亀
実はここんとこ、合間合間に『こち亀』を読んでいたりもする(笑) 100巻まで集めたものの 最後を見届けてなかったから 1年半くらい前に 気になる巻だけ少し買い集めてた (100巻を超えた辺りで「いやあ、、このままだと本棚いっぱいで無理だな、、」 という感じで、集めるのを挫折した人も多かったと思う) やっぱ昔の『こち亀』好きとしては このデザインがいいよなあ(笑) 秋本先生が昔の絵柄を真似て描いた表紙だけど(笑) 20~60巻あたりを至高とする 私みたいなファンには分かっていただけるでしょう さすがに200巻も続けるとなると (最終的には現在201巻が最新刊) セルフパロディみたいなのが増えたりもするけれど "何でもあり"の『こち亀』のハチャメチャ感は最後まで健在で 1976年から描き続けたパワーは伊達じゃなかったな と思った次第 昭和~平成の日本の暮らし、風俗、流行、カルチャー、最先端技術、、 それらが手に取るように分かる 民俗学的価値のあるシリーズと言っても 言い過ぎじゃないでしょう、『こち亀』は 私なんかが言うまでもなく、ホント 偉業を成し遂げた 偉大な漫画であります♪
