【日帰り登山】大菩薩嶺・大菩薩峠トレッキング









海の日に 山に行く ! !



というわけで(笑)







昨日7/20の月曜祝日

山梨県にある 
大菩薩嶺 に登ってまいりました♪





登山初心者向け、かつ絶景が楽しめるという
山梨県にありますお山

JR中央本線の「甲斐大和」駅からバスが出ていて
終点の、登山口「上日川峠」(かみひかわとうげ)まで40~50分といったところ












去年あたりから「行きたいな~行ってみたいな~」と思っていて
天気とタイミングを探っていたんだけど、「今だ!」ということで


中里介山の大正時代の長編小説『大菩薩峠』でその名を耳にした人も多いと思うけど
(もちろん読んだことない笑 でも今回の山行でちょっと興味湧いた)


そもそも、

「大菩薩嶺(だいぼさつれい)」
という名前がカッコイイ!(笑)








「甲斐大和」の駅前


蒸し暑い~

夏の青空が広がっております








栄和交通さんの登山バス


3連休最終日ということもあって
1台のバスで前の方の補助席も出して満員
片道1020円

山道を揺られ、高度をどんどん上げていく


終点「上日川峠」で降りて初めて感じる
トウヒの匂いと涼やかさ








登山口にあるロッヂ長兵衛で
ちらっとバッジを見てから9:20頃出発(笑)

(下山したのが13:50くらいだったので
 4時間半ほどの山行)










大菩薩嶺は百名山にもなっている人気の山で、山荘も多い

道中、「ロッヂ長兵衛」「福ちゃん荘」
そして稜線にある「介山荘」、と3つもあった










今回のコースは


上日川峠 → 唐松尾根 → 雷岩 → 大菩薩嶺山頂 (2056.9m)

→ 雷岩 → 妙見の頭 → 賽ノ河原 → 親不知頭

→ 大菩薩峠 (1897m・介山荘) → 表登山道 → 上日川峠


という、王道の周回コース(時計回り)





逆回りも考えていたんだけれど

天気予報では、昼過ぎからの雨雲の発生と、もしもの発雷が気にかかったので
なるべく早めに稜線を過ぎておきたいということで

前日AIに相談しつつ(笑)今回のコースにした次第




でも、この時計回りで良かったかも♪


唐松尾根の急登はなかなかだったけど
登ってしまえば稜線を下るだけだったし

逆の"反時計回り"だと
そこまでの急登はないものの、ダラダラず~っと登りだな

疲労が溜まったところで
唐松尾根の急登を下るのも膝にきそう(笑)








お!

こりゃオオムラサキか!?





と思って帰ってから調べたら

アサギマダラ でした



綺麗なちょうちょだなあ









人気の山で、さらに祝日なので

歩き出しは前方に5人10人といる感じで、
これなら熊さんも出てこないだろう、という安心感(笑)

下山まで通しても、半分くらいの人が熊鈴も付けてて
時にはさながら 風鈴市 のようで悪くない(笑)

涼しげな澄んだ音の鳴る熊鈴もい~な~




もちろん併せて「こんにちは」大会も開催(笑)

初級の大人気山と言うこともあって
みんな元気いっぱい「こんにちは」で、偏屈変人はいなかったな(笑)





歩き始めたら風もなく蒸し暑い
唐松尾根は急登もありで汗だく



後半に立ち寄った介山荘の山小屋の方も言っていたけど
やはり夏場はどうしても、
気温が上がってくる午後以降は雲が湧いてしまうようだ

バスだとこの時刻に来るのが限界なので
夏の、雲が湧く前の朝の絶景が見たいなら
「是非泊まってください♪」と仰っていた(笑)














良い眺め ! !


本当だったら、あの大菩薩湖の向こうに富士山が(笑)








甲府盆地の街並みも遠くに見えます

この地形が雲を呼ぶのだろうな














メインスポットでもあり

実質的な頂上とも言える
「雷岩」より











そこから少し歩くと、林の中に「大菩薩嶺」山頂 が!

眺望もなくちょっと地味(笑)



標高2057mなり














雷岩でシカさん出た♪

2頭いました

















これ背景に雲がなく絶景丸出しだったら
めちゃくちゃバエる写真撮れたかも(笑)




















振り返ると
来た方角にちょっと黒雲が立ち込め始めて

羽根田治先生の遭難シリーズ本で
落雷の怖さをイヤというほど読んでいるので
ちょっとビビる(笑)

(でも今回の歩きでは無事、一度も雷の音は聞くことはなかった)








遠くに見えるのは稜線に立つ介山荘










介山荘の手前で雨が少しパラついた

(こないだ買ったワークマンのレインウェアの
 出番があるほどじゃなかったけど)









今回の目的の一つ!

登山バッジ爆買い ! !



ミッションは無事完了いたしました(笑)












帰りは長いものの

林の中のなだらかで歩きやすい道メインで
かなり楽な部類









夏雲に見守られて無事ゴール!






翌日スマホの万歩計見たら

家から 21000歩強
山行自体は 16000歩弱


といった感じ




初心者向けの山とは言え
ハードな急登もあったりはしたので
膝に疲れ残るかな~?と思ったけど大丈夫だった♪


週2~3日の早朝ジョグウォークで
何気に体力付いたのかも








ダメ押しで(笑)
ロッヂ長兵衛で令和八年版のオリジナルバッジも買って


予定通り、14:00発のバスに乗車


バスで来る人はだいたい似たような時間に下山するだろうから
帰りのバスも補助席全部出して満員の大盛況

山道を揺られて甲斐大和の駅へ










うわあ

やっぱ
蒸し暑いなー!












帰ってネットニュース見たら
海の日の今日20日 関東甲信で梅雨明けしたとみられる、とのこと

どうりで暑いわけだ
甲府なんかは余裕で35℃は越えてただろうな















甲斐大和駅


行く前にPASMOが使えるか
ネットで調べたらどうやら使えないっぽかったので
慌てて電車賃現金で準備したものの

いざ到着してみたら 普通に設置されてた(笑)


AIも間違ってた
というかネットにもこの情報はなかったね

帰りは無事PASMOで帰宅










MP3プレーヤー


行きのBGMは、もちろん久石譲先生のSUMMER
陽水先生の「少年時代」も(笑)

あ~、夏だな~♪
胸が夏で満たされます

なぜか入っているtrfのBOY MEETS GIRLも良かった(笑)
久々に聴いたけど、どのミックスも良い

(あ、「夏の終りのハーモニー」聴き忘れた!
 でもまだ夏のはじめだからいいか 笑)



帰りは、Gabrielle Aplin様を聴いたり

疲れた体に、比屋定篤子×サトウユウ子の
『RYUKYU STANDARD』も良かったなあ
ピアノの音色が体に染み渡る

もちろん岡村孝子さんも外せません









これは行きの写真だけど

乗り換えで降りた「高尾」の駅のプラットホーム
こんな巨大な天狗の石像があったのね(笑)

今まで気付かなかった













購入したバッジの "ほんの一部"(笑)









今回は富士山を含めた絶景が雲に隠れていたのて

いずれ、秋の空気の澄んだ時期にまた来たいな♪














、、我ながらめっちゃ良い写真!(笑)






以上、大菩薩嶺日帰り登山でした!





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