VH

ここに来て高校の頃 聴きまくっていたVAN HALENまで遡りますか!?俺。(笑)
 
 
『ヤング・ギター[インタビューズ] エドワード・ヴァン・ヘイレン』
(シンコーミュージック刊)
そして聴きたくなってヤフオクで落札してしまった
現時点での最新作、2012年のアルバム『A DIFFERENT KIND OF TRUTH』
 
 
よく考えると俺のギターリフのヘヴィな所なんかは
もしかしたらVAN HALENを聴いていた影響が結構デカイのかもしれん。
コード感なんかも。もちろん無意識だけど。
 
 
久々にインタビューを読んで面白かったのだが
音楽もさることながらエディの考えが興味深かった。
というか、音楽に対する考えがほとんど一緒。
 
エディは革新的なギターテク(もちろんギターソロで顕著な)で名を上げた男だが
曲の大事さを人一倍わかっていて、ギターソロが曲の飾り付けにしかすぎないこともわかっている。
曰く、「ギターソロなんてケーキの上に乗っかってるローソクみたいなもんさ」。
 
また
・音楽に良いも悪いもなく、他のジャンルを貶めたところでただの好みにしか過ぎないこと
・耳を頼りに本能で音楽を作っていること
・バンドの録音は一緒に演奏するのが当たり前で、楽器ごとの別録りなど考えられない
・あと服装の無頓着さが結構ひどい(笑)
などなど。
 
ロックンロールの良さって
「細かいことは言いっこなしだ」というのが肝にある気がするんだけれど
VAN HALENはまさにそれだな。
ハードロックでもヘヴィメタルでもなくて
ハードな大音量ロックンロールといったところだろう。
 
 
ちなみにエディ・ヴァン・ヘイレンさんは
インタビューで「生き別れた兄弟にやっと出会えた気分だ」と言っていた
3代目ボーカリスト=ゲイリー・シェローンさんを
割りとすぐクビにする素敵なナイスガイである。
 
 

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