いざ鎌倉!天園ハイキングコース~大平山トレッキング(前編)







ほっしづっきよぉ~♪

かっまくっらやっまのっ♪

あ~りし日のぉ~♪

は~ふの あとな~る♪













おっと失礼


鎌倉の絶景を前に

思わず 
校歌 が出てしまいました(笑)









と、言いますのも

私の中学高校の母校である鎌倉学園


その周囲をめぐる

ハイキングコースを歩いてきたからであります!















ちょうど1週間前



その間に、強い風と雨があったり

今年初の夏日があったりで

今はもう桜もほとんど散っちゃいましたが、、






そんな桜も散る前の4月6日の月曜日に

鎌倉は 
天園 にてトレッキングをして参りました♪










横浜近辺で、手軽な低山ハイキングができる場所としても人気の


「天園ハイキングコース」






古都鎌倉を舞台に

自然と歴史を感じる極上のハイキングコース




と言うと言い過ぎかな?(笑)




、、と思いきや、言い過ぎじゃないくらい





いやあ~、想像をはるかに超えて良かったな♪





季節的にもジャストなタイミング

残ってる桜が見られれば上々かな~と思って行ったら
桜もまだ見頃の上、けっこう新緑の始まっている木々も多く
しかも天気も良かったので、春と初夏を同時に楽しめた感じ
下山後の鎌倉の街もまだまだ桜が見頃でとても良かったし

ウグイスも(ガビチョウも笑)これでもかとよく鳴いていた







上の写真が、まさにそのハイキングコースの中でも

1番と言ってもいい絶景ポイント「十王岩」から、

鎌倉の街と相模湾を眺めたもの




本格的な登山ブログにすると、情報を正確に載せないとアレなので(笑)
今回も例のごとく、かいつまんで良い写真だけ厳選して
ハイライト(かつ個人的な思い出強め笑)でお届けいたします(笑)






あとで看板地図が出てきますが
歩くルートを先に述べておくと


JR北鎌倉駅 (→ 母校と建長寺視察を挟んで) → 明月院側から登山口へ

→ 天園ハイキングコース → 大平山 → 天園 → 瑞泉寺で下山して街へ

→ 街歩きしながら鶴岡八幡宮と段葛や小町通りに寄って → JR鎌倉駅から帰路へ



といった感じでございます




スピードは求めていないので
のんびり寄り道歩きで
歩数にして 約22000歩 といったところ

スマホ万歩計の計測では
家を出てから帰るまで、距離にして 約15.6km の道のり




それでは参りましょう!




否、


いざ鎌倉!(笑)












朝の8時過ぎ家を出る


月曜の朝っぱらから
トレッキングシューズに
ストックの突き出たリュック

という出で立ちで電車に乗ったら
思いっきり通勤時間帯だった、、(笑)

まるで「不安の立像」(©諸星大二郎)みたいな混み具合(笑)

普段この時間乗らないからなぁ
通勤の混雑列車ってまだ世の中からなくなってなかったんだな(笑)





普通に乗ってしまえば
それこそ家から40分弱で、目的地の「北鎌倉」駅に着くのだけど

せっかくだから
京浜東北線・根岸線を使って
あえて遠回りして、昔の通学の時と同じルートで行こう



「大船」で乗り換えて
湘南新宿ラインの遅れもありつつ

9時半過ぎくらいに「北鎌倉」駅に到着♪










お~!

久々の"キタカマ"









知らぬ間に横須賀線の顔面が変わって
真っ平になっていた








プラットホームからも見える民家の満開の桜に
期待も膨らみます

(ネットに上げるので、人の写ってない写真ばかりですが
 実際は、朝の時間帯でも観光の人たちが多少ゾロゾロと下車していました)








昔と変わらない のどかな駅舎

あの頃はICカードもなかった








たぶん翌日あたりが始業式だったのかな?

おそらく部活の朝練帰りの、我が後輩たち










時折すれ違う後輩たちを横目に

いったん母校を目指す








さんざん歩いた道も

昔とそんなに変わってなかった








懐かしの駄菓子屋(名前も忘れてしまった)も建物はあるものの
お煎餅屋さんに変わっているようだ

よく「玉ゼリー」(通称)買って食ったなあ(笑)










通学路にこんな神社あったっけか

なんとも趣きがある






そして、、











おお、、!

26年ぶりくらいの我が母校、、!









サンッ、ハイッ!



ほっしづっきよぉ~♪

かっまくっらやっまのっ♪





って、もういいか(笑)












今回歩く「天園ハイキングコース」


色んな場所から登ることができて

一番ポピュラーだと思われるのが、
この鎌倉学園の隣にある「建長寺」の境内を抜けて行くルート


というか、建長寺が経営してるのが鎌倉学園中学校と高等学校だ(笑)


なんか授業の一環で建長寺のお堂で座禅組んだなー(笑)

動いたりして、お坊さんの手に持った板で肩でパシーンって叩かれる奴いたなー(笑)


(といっても、お寺が経営しているだけで、別にお坊さんになるための学校ではない
 坊さんの息子はいたけど 笑 / タタミは今頃住職になってんのかなあ~?)










ちなみに、「鎌学」の先輩には

桑田佳祐氏やマチャアキ氏らが その名を連ねております












臨済宗建長寺派の大本山であり

建長5年(1253年)鎌倉幕府第5代執権・北条時頼により創建されただけあって








久々に見た建長寺はとても立派だった


(得てして中高生の時分はなかなかお寺に興味は湧かないもんだ 笑
 境内には様々な建物があるから、今の年齢だったら楽しめるかも)








ただし、今回は

"通行に拝観料500円取られるから、、" といったマルビな理由からではなく(笑)

この建長寺ルートを使わずに、来た道をいったん半分くらいまで戻り

「明月院」ルートからハイキングコースに向かいます






余談で(というかこのブログ自体が余談っちゃ余談だけど 笑)

思い出ついでに言えば


26年ぶりの母校であるだけでなく

天園ハイキングコースは、
さらにもっと昔(32年前くらいか?)
小学生の頃、卒業記念の思い出にクラスのみんな(親含む)や担任の先生と登ったりもしたし
同じく子供の頃、家族と登ったりもしている

クラスのハイキングは希望者だけだったと思うけど
結構大人数でゾロゾロ歩いてた気がする
その時はこの建長寺ルートから登ってたな


そんな記憶も遥か昔(笑)










学校前の、学生全員の御用達だった高梨商店も今はなく

おしゃれなお店(中華蕎麦屋さんかな?)に変わっていた








湘南クッキーとはなんぞや?










来た道を戻り、、








道の脇にはお稲荷さん










3万回くらい歩いた道








ここのT字路を明月院方面へ進めば
登山口にたどり着く











鎌倉の街はけっこう水が豊かなんですよ

中高と、こんないい環境で過ごしてたんだな


(通学路なんて、友達とアホな話しかしてなかった気がする 笑)








途中に、絵本作家の葉祥明さんの美術館があったり








月曜の朝なので

お散歩中の園児たちの歌声が聴こえてきたりして
(トトロの"歩こう~♪歩こう♪"や"チューリップ"の歌)

景色と相まって、のどかの極み!(笑)










なんかどこかの別荘地にでも来たみたい








春の陽射しに新緑が透けている










道の奥には「明月院」

アジサイ寺としても有名で
永暦元年(1160年)創建の明月庵が起源という
おそろし~く長い歴史のあるお寺なり








そう考えてみると

神奈川県は
みなとみらいや横浜の最新の大都会もあれば
湘南の海や箱根や丹沢の山の大自然もあれば
鎌倉や横浜開港のような歴史の重みを伝える遺産も豊富で
見どころいっぱいあるな

、、と自画自賛(笑)


かながわよいとこ一度はおいで♪  的なね(笑)









明月院をつき当たって左に曲がり
さらにしばらく住宅地を歩くと










登山口を示す看板が










登山口(笑)





いざ、ニューザン!!










登山道としては「瑞泉寺」まで歩くので 約4kmの行程

登山道はしっかり整備されていて
要所要所に案内標識も出ていて安心





ここで、
さっきのT字路にあった看板の地図を載せておくと








明月院の左側にある「赤い点線」のハイキングコースを登り始めたところ








最近は膝の疲れも溜まりやすかったりするお年頃ですので(笑)
ちゃんとトレッキングポールも活用しますよ♪









木々の隙間からは
家々が見えるくらい
住宅街が近い








さらに遠くには
みなとみらいのランドマークタワーも見える










見ての通りの好天で
新緑の芽吹きも進みます


この日は風もなく、絶好のトレッキング日和で
お昼ごろからちょっと雲も出てきてちょうど良かった
日焼け止めを塗って行ったけど、塗り損ねた部分が普通に日焼けする陽射しの強さ

最高気温はお昼ぐらいで22~23℃だったのかな?
念のため羽織ってきたワークマンのウィンドブレーカーも
早々に脱いで、Tシャツと薄手のネルシャツでも汗ばむくらいの陽気






ととと、、


サラッと1回で終わらせようと思ったら
案の定 長くなっちゃったので(笑)


後編につづく




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