尾瀬ハイキング【日帰りバスツアー】

こ、、ここは、、
尾瀬 ! !
ちょっと世間より早めの夏休みを活かして
今年のお盆休みは台風なんかで天気も不安定なので
連休初日に早々に旅を済ませておこうかと(笑)
8月10日 月曜日
(山の日の前の日 笑)
ネットで探した日帰りバスツアーにて尾瀬へGO!
その模様をコンパクトに(笑)
ダイジェストでお伝えします♪
バスツアーは初めての利用だったけど
行きも帰りもとっても快適だった
尾瀬は、初夏や紅葉の頃の方がもっと混むのかな?
バスの予約も、満席になるまではけっこう直前まで予約できるので
ギリギリまで天気のいい日を見極めて行くことができる、ってのも長所
マイクロバスで狭っ苦しいのかな~?と思ったけど
一人用の席が割り振られていてくつろげたし
みんな大人なので、変な人もおらず(笑)安心だった
そして、現地に着いたら、あとは夕方の集合時間まで自由行動なので
一人ハイカーにはうってつけの、世話なしな旅が堪能できました♪
(あまり特定されないように言っておくと 笑
1万円ちょっとのバスツアーでした)
今回のバスツアーの集合場所は新宿西口
朝は、ロケバスなんかも停まっていて
ああ、皆さんこの辺で集合して色んなロケに出発するんだなあ
ご苦労様です m(__)m
どうやら今回利用した旅行会社で
富士山行きのバスツアーも出てるみたい
同じ集合場所に、富士山行きの人たちも集まっていた
いずれ私も利用させてもらうかもしれないッ♪
人もまばらな 朝の新宿
人もまばらな 朝の新宿


新宿西口を朝7時ちょっと前に出発

実に良い天気♪
(台風15号の影響もあり翌日から荒天になった)
練馬のインターチェンジから高速へ

関越道から眺める景色

途中休憩したのは、赤城高原サービスエリアと
オプションの「まいたけ弁当」を受け取るために
立ち寄った尾瀬高原ホテル
立ち寄った尾瀬高原ホテル

沼田インターチェンジでおりて
いよいよ尾瀬エリアへ

サンドウィッチマンのコントネタ「トミザワタケシ♪」を思い出してしまう(笑)

「てんぐー使えます」 、、MJ(みうらじゅん)とどっちが先だろう?(笑)

夏の終りのハーモニー!

陽水「少年時代」もドンピシャ!

青空にはパラグライダーも飛んでいる



尾瀬の国立公園はマイカー規制で一般車は入れないということで
途中の駐車場には車がぎっしり停まっていた

尾瀬高原ホテルにてお弁当ゲット
この時、時刻は11時頃

鳩待峠へ向かう道路の、マイカー規制ゲート

尾瀬ハイキングの入口のひとつ
鳩待峠に到着!
途中渋滞などもあったりで
予定より1時間ほど遅れて
時刻は11:30
自由行動時間は「6時間」という設定らしいので
帰りの集合時間も16:30から17:30に変更
ありがたや♪
駐車場から少し歩くと、本当の登山口に到着
駐車場から少し歩くと、本当の登山口に到着

チラっとおみやげやさんを偵察したのち
いざ!
(ちなみに今回改めて勉強になったのは
「山小屋やお土産屋さんは15時とか16時で閉まる!」ということ 笑
ついつい街中のお店と変わらない気分でいて
「帰りに寄って買おう♪」と思ったらことごとく閉店のお時間に、、何とか買えたけど 笑)


今回の旅ではじめて尾瀬を詳しく知ったけど
群馬、栃木、新潟、福島
これら4県にまたがる尾瀬国立公園はかなり広くて
敷かれた木道の総距離はなんと 約65km
当然1日で回れる規模じゃありません
ハイキングや登山ルート、入山口も様々あり
何度来ても違った角度から楽しめそう
湿原だけでなく、周囲には
どちらも百名山であり、尾瀬国立公園のシンボルとも言える
「至仏山(しぶつさん)」「燧ヶ岳(ひうちがたけ)」
といった山々もそびえている
(これらを登るには日帰りじゃ無理だ 笑)
そんな中、
観光的にも一番メジャーな鳩待峠から入る今回のルート
いわゆる尾瀬の大湿原までは約1時間
標高差約200mの樹林帯の中を下って行きます
(すなわち帰りは約200mの標高差の登り)
このルートで登り下りがあるのはここだけ
それも木道や石畳で整備された道なので歩きやすい部類
ということで初心者にもピッタリ

地図の上にトンボがいっぱい(笑)
鳩待峠というか蜻蛉待峠だ

それではハイキングスタート!



トレッキングシューズにしようか
ジョギングシューズにしようか迷ったのだけれど
いつものこれで(笑)
New Balance ブランニュー・ジョギング・シューズ Fresh Foam X 1080 v14
暑いのか涼しいのか、ちょっと読めなかったのだけれど
実際は、半袖のドライTシャツに、ワークマンで買った冷感長袖シャツ
だけでずっと大丈夫だった
暑いのか涼しいのか、ちょっと読めなかったのだけれど
実際は、半袖のドライTシャツに、ワークマンで買った冷感長袖シャツ
だけでずっと大丈夫だった

沢が流れていたり

早くも、遠くに至仏山の峰が見える


国立公園ではあるものの
かなりの部分が東京電力の所有地であるらしい
帰宅後に、ネットで尾瀬の歴史を読んでみると
かつて電力会社たちが利水計画によって
尾瀬を開発しようとしていたことがあり
猛烈に反対する自然保護派の運動などもあり
紆余曲折、様々な人たちの努力のおかげで
現在の尾瀬の美しい自然が保たれている
ということのようだ
そんなわけでいまだに東京電力の管理するエリアがあり
木道にも東京電力の刻印が押されている、というわけ



クマさんは水芭蕉を食べにきたりするので
クマさんが出そうな場所には
こうして大きめの鐘が設置されていて
鳴らしてから通行する
鳴らしてから通行する
ヒトとの遭遇・衝突を避ける対策だ



たまにちょっと渋滞(笑)



下り終えて、「山ノ鼻」へ到着
至仏山荘があったり、ビジターセンターがあったり
また、キャンプ場にもなっており人がいっぱい





遅ればせながら(笑) 今回のルートを書いておくと
鳩待峠 → 山ノ鼻 → 牛首分岐 →
山ノ鼻 → 植物研究見本園 → 鳩待峠
山ノ鼻 → 植物研究見本園 → 鳩待峠
約12km、約4時間のコース

ではいよいよ、メインの尾瀬の湿原へ



嗚呼、尾瀬ですねぇ♪

振り向けば、至仏山!




前を向けば、燧ヶ岳!







水辺にはイトトンボ






「逆さ燧(さかさひうち)」
絶好のカメラスポットも
ご丁寧に用意されている

この日は遠くの台風の影響か
水面は波立っていたので「逆さ燧」にはならず、、



尾瀬を大勢の人が歩いていました(笑)



今回の、折り返し地点「牛首」到着~♪



バスツアーオプションの
尾瀬高原ホテルでもらった「まいたけ弁当」で遅めの昼食
(14時くらいだったかな)
うめーわ、景色はいーわ
うめーわ、景色はいーわ
ちなみにこの辺でスマホを見てみたら
電波は入らなかった


太陽に向かって歩くので
帰り道は日傘が大活躍♪
他にもさしている人は時々いた










山ノ鼻まで戻って来ました
夕暮れってほどではないけど
時間も予定より遅かったので
ちょっとこわごわ「植物研究見本園」を散策


大回りの道はクマ頻出で閉鎖中
小回りでぐるりと回って1周完了
今はそんなに花はなかった
とりあえず出くわさなくてよかった(笑)





色んな山でも、登山中に1回は出会うことが多い「細っそ~いクモ」(笑)


16:20
鳩待峠に戻って来まして、、ゴール♪
「はとまちベース」前でしばし休憩
「はとまちベース」前でしばし休憩

いつか至仏山にも行ってみたいな
(今回は登ってないので、律儀に至仏山のカッコイイ山バッジは買わずに我慢 笑
今日キャンプして明日至仏山に登るという人がそのバッジを買っていてウラヤマシス笑)
今日キャンプして明日至仏山に登るという人がそのバッジを買っていてウラヤマシス笑)

はとまちベース横の自販機

こんなBOSSはじめて見たな
試しに買ってみる
家を出てから、ずっと常温のものしか飲んでなかったので
冷たいコーヒー牛乳が身にしみるぅ~♪



山の端に夕陽が沈んでゆく


旅の心地良い疲れと黄昏れが相まって、至福の時


行きと同じバスに乗り込んで
17:30前バス出発



山の端に夕陽が沈んでゆく


旅の心地良い疲れと黄昏れが相まって、至福の時

途中、高坂SAに一時休憩したのち
21:15 新宿に無事到着

ザ・老舗のヨドバシカメラ乱立地帯を抜けて
新宿駅から電車に乗り無事帰宅
新宿駅から電車に乗り無事帰宅
煌々と輝く夜のヨドバシ
さっきの尾瀬の大自然が嘘のよう(笑)
トーキョーは別世界でございます
あ!「新宿の目」はここにいたのか!
朝の行きがけに発見


以上、初の尾瀬紀行でございました!
~ おまけ1 ~
あ!「新宿の目」はここにいたのか!
昔と場所は変わったのかな?
前は別の場所で見たような、、?
スバルビルの解体などで紆余曲折あったと思われる
諸星大二郎ファンには
短編『夢見る機械』でお馴染みのアート作品
朝の行きがけに発見
~ おまけ2 ~
なっ ! ! ?

旅の翌朝見てみたら
トウカエデの盆栽の葉がパリパリ、、
しまった~!!
旅行の日の朝、水あげてなかった~、、
前夜に霧吹きで湿らせた程度で大丈夫かと思ったら大丈夫じゃなかった~、、
木自体は完全にダメになってはいないから
ひとまずこのまま秋を迎えてくれるはず
それまでにいったん葉は落ちちゃうかもな
せっかくこれから紅葉の季節だっていうのに、、(笑)
今年の紅葉は無しだな
、、、
長々と書いてきて
パリパリで終わるのもなんなので(笑)
今回ゲットした 素敵なバッジの写真 で締めくくらせていただきます♪

もうこれで一度行ったわけだから
これからは
"夏が来れば 思い出す"
んじゃないでしょうか?(笑)









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