気泡

強炭酸水ペットボトル式 自作CO2添加システム
のおかげだろうか
陽射しのあたる時間帯は
光合成をしてさかんに気泡を出している

気泡をつけているのは
水槽全体に広がっているオーストラリアンクローバー
横に這うように広がったり
時には光を求めて上に立ち上がったり
動きがあって立体感があって好きですな♪
気分が乗ると(笑)放っておいてもぐんぐん伸びて行くので
肥料もいらない(笑)

結構新陳代謝の速度も速くて
常に明るい新芽を出し続けてくれるし
古くなった葉は枯れていくものの
自然と跡形もなく分解され消えて水景を汚さないのもとてもいい

このシステムを導入したのが去年の10月だから
ちょうと10ヵ月ほど経った感じ
ノズル内部のパッキンが押しつぶされてきて
イマイチ思い通りに添加ができなくなってきたので
ノズルごと新品に交換
2~3週間に一度くらい
強炭酸ペットボトルを買ってきて交換する感じで
すっかり日常に定着した感じ
炭酸って夏場はちょっと気の抜けるのが速かったりするのかな?
そんなには変わらないか?
まあでもパッキンが新品になったから
また持ち直すであろう
ちなみに、水替えは週に1回
普通のバケツ1杯分を替える感じ
今年はナニカ(笑)が上手くいっているのか
夏場だけどほとんどコケに悩まされていない
・ろ過がうまくいってるし、目詰まりせず水流も落ちていない
・CO2添加もあって、水草の伸びもよく、そっちに正しく栄養分が行っている
・外出時の昼間など、上部すだれによる直射日光管理が上手くいっている
おそらくこのどれかでしょう(笑 / もしくはこれらすべてが複合的に)

キューバパールグラスも
全滅することなく細々とやっている(笑)
日光が射しこむ季節になると結構元気そう
もうちょい広がってくれるといいんだけど、、

ここの部分は
水流が当たるので白砂がキレイですな♪
(写してないけど、木の影とかになるとエビたちのフンがかなりある笑)
にしても細かい貝ちゃんがいっぱいだ(笑)
中央左には若手のエビちゃんもいる
写真に捉えてないだけでミナミヌマエビも
相変わらずそこかしこでツマツマしていて
世代交代を重ねながら、数十匹を保っている

小さな生態系
60cm水槽の世界










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