舘ひろし『免許返納 ! ?』
あ~、面白かった!(笑)

先週公開されたばかりの
舘ひろし主演最新作
『免許返納 ! ?』(河合勇人監督)
日活の公式サイト宣伝文より ―
主演・舘ひろし史上最高のドタバタコメディが誕生!
今度の舘は現実そのまま!?の銀幕スター役!
ひょんなことから世論を巻き込み返納を巡る大騒動!? “俺の免許、どうなっちゃうの!?”
舘ひろし史上最高の “ノンストップドライブコメディ” で、史上最弱の主人公を演じる!?
南条弘70歳、職業・俳優。めでたく古希を迎えたが、この歳にして人生最大の窮地に陥る。事の発端は、腐れ縁の俳優仲間が起こしたバイク事故へのちょっとしたコメント。世間は「さすがスター俳優、南条弘!」「南条最高!」と持ち上げ、一人歩きした論調はいつしかマネージャーや家族をも巻き込み、南条の意図とは全く異なる形で拡大解釈されてしまう…「で、南条さんはいつ“免許返納”するんですか?」――まだまだアクションもやりたい映画スター・南条弘。人生最大のこのピンチをどう切り抜ける?
という感じで
「舘ひろし好き」「あぶ刑事好き」「西部警察好き」は一層楽しめること間違いなし♪
1994年の映画『免許がない!』で演じた"南条弘"役のその後とも言える今作
32年の時を経て、そんな役が出来るのも舘さんご本人がずっとスターであり続けたからこそ
映画の中では70歳の設定の役だけど
もうご本人は76歳なのね
もう1本くらい『あぶ刑事』イケそうな元気さ♪
1994年の『免許がない!』は当時TVで放映したのを観た記憶があるけれど
ちゃんと全部観たっけなあ?(笑)予告CMを観たのかなあ?
映画の存在自体ははっきり覚えているけれど
観たのならおそらく台所の14インチの小さな箱型TVだ(笑)
(当時の一般TVはみんなそんなサイズだったけど)

今日はT・ジョイ横浜にて
朝イチ9:00~の回で鑑賞
(映画を観るために朝8時に家を出るという笑)
今日水曜はサービスデーということで1400円で観られるんだけれど
普通の日は今や2200円なのね、、! なかなか驚き
朝イチだけれどお客さん
20~30人は入ってたかな?

(もちろん劇場パンフもゲット♪)
ライバル役に宇崎竜童
南野陽子との「泣かないで」デュエット熱唱や
さらにはちょこっとベンガルが出ていたり
北野映画でお馴染みの國本さんもまさかの役どころで出てたり(笑)
出演陣の顔ぶれも楽しめるし
ストーリーもかなり色々盛り込んだ映画ではあるけれど
(ちょっとホロリとくるシーンもあった)
ブレずに最後まで楽しめるのは、
やはり"舘ひろし"という芯がビシッと入っているからだろう
2枚目だけどちょっとコミカルな3枚目が出来るところも、やっぱり魅力だな♪
(本人は「南条弘ち舘ひろしは全く違います!(笑)」とパンフで語っているけれど笑)
ダンディなのに愛嬌とかかわいらしさを醸し出せる俳優って
けっこう稀有な存在なんじゃないかな?
それこそ舘ひろしぐらいしかパッと思いつかないな
劇中で思い出の場所として登場する荒野の一本道
ロケ地は福島県の「磐梯吾妻スカイライン」という場所とのことで
ほお~、あんな日本離れした風景が福島にあったのね
あの景色があったことで、この作品にグッと壮大さと説得力が加わって
奥行きが出た感じがする
『あぶない刑事』シリーズと同じく
肩の力を抜いて観られる作品ですので
みなさまも劇場で是非♪
ひょんなことから世論を巻き込み返納を巡る大騒動!? “俺の免許、どうなっちゃうの!?”
舘ひろし史上最高の “ノンストップドライブコメディ” で、史上最弱の主人公を演じる!?
南条弘70歳、職業・俳優。めでたく古希を迎えたが、この歳にして人生最大の窮地に陥る。事の発端は、腐れ縁の俳優仲間が起こしたバイク事故へのちょっとしたコメント。世間は「さすがスター俳優、南条弘!」「南条最高!」と持ち上げ、一人歩きした論調はいつしかマネージャーや家族をも巻き込み、南条の意図とは全く異なる形で拡大解釈されてしまう…「で、南条さんはいつ“免許返納”するんですか?」――まだまだアクションもやりたい映画スター・南条弘。人生最大のこのピンチをどう切り抜ける?
という感じで
「舘ひろし好き」「あぶ刑事好き」「西部警察好き」は一層楽しめること間違いなし♪
1994年の映画『免許がない!』で演じた"南条弘"役のその後とも言える今作
32年の時を経て、そんな役が出来るのも舘さんご本人がずっとスターであり続けたからこそ
映画の中では70歳の設定の役だけど
もうご本人は76歳なのね
もう1本くらい『あぶ刑事』イケそうな元気さ♪
1994年の『免許がない!』は当時TVで放映したのを観た記憶があるけれど
ちゃんと全部観たっけなあ?(笑)予告CMを観たのかなあ?
映画の存在自体ははっきり覚えているけれど
観たのならおそらく台所の14インチの小さな箱型TVだ(笑)
(当時の一般TVはみんなそんなサイズだったけど)

今日はT・ジョイ横浜にて
朝イチ9:00~の回で鑑賞
(映画を観るために朝8時に家を出るという笑)
今日水曜はサービスデーということで1400円で観られるんだけれど
普通の日は今や2200円なのね、、! なかなか驚き
朝イチだけれどお客さん
20~30人は入ってたかな?

(もちろん劇場パンフもゲット♪)
ライバル役に宇崎竜童
南野陽子との「泣かないで」デュエット熱唱や
さらにはちょこっとベンガルが出ていたり
北野映画でお馴染みの國本さんもまさかの役どころで出てたり(笑)
出演陣の顔ぶれも楽しめるし
ストーリーもかなり色々盛り込んだ映画ではあるけれど
(ちょっとホロリとくるシーンもあった)
ブレずに最後まで楽しめるのは、
やはり"舘ひろし"という芯がビシッと入っているからだろう
2枚目だけどちょっとコミカルな3枚目が出来るところも、やっぱり魅力だな♪
(本人は「南条弘ち舘ひろしは全く違います!(笑)」とパンフで語っているけれど笑)
ダンディなのに愛嬌とかかわいらしさを醸し出せる俳優って
けっこう稀有な存在なんじゃないかな?
それこそ舘ひろしぐらいしかパッと思いつかないな
劇中で思い出の場所として登場する荒野の一本道
ロケ地は福島県の「磐梯吾妻スカイライン」という場所とのことで
ほお~、あんな日本離れした風景が福島にあったのね
あの景色があったことで、この作品にグッと壮大さと説得力が加わって
奥行きが出た感じがする
『あぶない刑事』シリーズと同じく
肩の力を抜いて観られる作品ですので
みなさまも劇場で是非♪






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