植村直己『青春を山に賭けて』

4月に読んだ「リヤカー引いて」の本の中で
目にした植村直己の言葉にピンと来るものがあって購入


(2020/4/12のKATAKOTOに引用した部分)

 リヤカーやタイヤ、アウトドア道具など、いくつかの会社から提供してもらっているが、資金はすべて自己資金である。現代ではクラウドファンディングという手段でお金を集めることもできるが、それについては懐疑的だった。自分のやりたいことを他人のお金に頼ることが正しいとは思わない。
 「どんな小さな登山でも、自分で計画し、準備し、ひとりで行動する。これこそほんとうに満足のいく登山ではないかと思ったのだ」冒険家の植村直己氏は、著書『青春を山に賭けて』の中でそう記していた。その考えに近いものを私はもっている。

(『リヤカー引いてアフリカ縦断 時速5キロの歩き旅』吉田正仁著/小学館 P.14~15より)


昔、西田敏行主演の『植村直己物語』という映画を
家族で見に行ったことがある(1986年らしいから小1ぐらいか)
そのせいでか、植村直己の本が家にあったなあ
子供だったから読んだことはなかったけど

世界最高峰エベレストに日本人で初めて登頂し
世界初の"五大陸最高峰登頂者"という強者も
実は大学の山岳部に入るまでは登山していたわけでもなく
入ったら入ったですぐ転ぶから"ドングリ"と呼ばれていたり


そんな男の本
読んでみましょう

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