みうらじゅん『アウト老のすすめ』
昨日のブログの
『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』
の流れで購入したMJの、今年春頃発売された最新の1冊

みうらじゅん『アウト老のすすめ』/ 文藝春秋
本屋さんでは、ビニールがかけられていて
中が見れなかったから、確かめずに買ったけど
思ってたのとちょっと違ったな(笑)
「老い~るショック!」を多用する老境に差し掛かってきたMJの
アウトロー(老)哲学を存分に書き記した1冊かと思いきや(笑)
内容としては
週刊文春の連載『人生エロエロ』の
2022~2024年のものを1冊にまとめたもの
かといって"エロ一辺倒"ではなく
1本の話が3~4ページで完結し
文章の綴り方(語り口調?)も様々で飽きさせない
、、ってゆうか
えらい読み応えあるな(笑)
それもそのはず
MJのエッセイ・エッセンスが凝縮された
"みうら純度"の高いエピソードばかりだからだ
もちろん、MJが様々な媒体で語っている話もあるから
見知ったエピソードもあったりするのだけれど
やはり、
"自分語り"をさせたらこの人の右に出るものはいない!
と言っても過言ではないだろう
("自分なくし"を標榜してはいるものの 笑)
気軽に読める1冊ながら
その多種多様で自由奔放な興味の向く先に舌を巻く
そんな本となっております
なので
けっこう時間かかります(笑)
でも、オススメヨ♪
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