みうらじゅん リリー・フランキー『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』





そんじょそこらの説法なんかより 断然キく!



と、


個人的には思っている(笑)

MJ(みうらじゅん)のお言葉の数々









いや~、やっぱりいいですねえ



みうらじゅん リリー・フランキー 著
『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』
新潮文庫



オリジナル発売が2011年11月
文庫化されたのが2021年


2011年発売と言っても
2人の対談が行われたのは
東日本大震災の前のようで

それでいて
2人の死生観がすでに一貫していて
ものごとの核心をついている様は
読んでいて清々しいですな♪




「人生の真理をついている」
「人生哲学の神髄ここにあり」
「深い!」


、、なんて言うと

MJ本人にとっては、こそばゆいんだろうけれども(笑)


"暗くならずに" 死生観を語れる
このお二方のような存在は
何気にけっこう貴重だと思うのです




そうそう、

このお2人共通して交流があるであろう
井上陽水御大も交えた鼎談なんかも読んでみたかったなあ

なんて思ったり(笑)

もう陽水先生もご隠居気味っぽいもんな~



あと、この本を読んで
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を
ちょっと観てみたくなった(笑)






読む人が読めば
様々な格言がいただけるであろう1冊

おすすめでございます♪




最後に、

本書でも出てくるMJの格言をひとつだけ


「人生の本業は、"仕事"ではなく、"生きる"ことである」


素晴らしい!(笑)



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