『山の観天望気 ~雲が教えてくれる山の天気~』ヤマケイ新書






おっと!

思わず買ってしまった(笑)











山と渓谷社  ヤマケイ新書
『山の観天望気 ~雲が教えてくれる山の天気~』
猪熊 隆之 / 海保 芽生  著






皆さん 知ってますか?



カンテンボーキ(笑)




「観天望気(かんてんぼうき)」とは

即ち、

空を見て天気を予測すること

です!(たぶん)






よく言われるのが

"麓の天気と山の天気はまったく違う"

ということ



それだけ、地形によって気象条件も変わるし

天気予報の気圧配置の読み方なども知っていなければ

こないだ紹介した羽根田治さんの本じゃないけれど

いつ「気象遭難」に遭ってもおかしくない、と言っても言い過ぎじゃあない



あの本を読んでいると

(ザ・気圧配置と言えば!な)「西高東低」の配置を予測できずに
遭難し亡くなっている人も過去にはたくさんいるみたい

(「西高東低」は冬型の気圧配置だから、初秋や初春であっても
 突然、山が厳冬の大荒れの状態に逆戻りする場合もあるようだ)


険しい山では、雨・雪だけじゃなく、風も魔物だからね

体温を奪うものはすべて、生命の危機に容易に直結する



「急変する山の天気から身を守るリスクマネジメント」

これ、何よりも大事ネ


(ド素人のくせにエラそうに語る 笑)







2020年12月に発売された

新書にして実用書


Amazonレビューも高評価いっぱい♪の

山屋(山が好きで登山をする人のこと)の皆さんも必携の1冊かと


ほんと実用的♪






私のような、

活字と写真で "エア登山" "エア遭難" を体験して満足してるような
登山家初心者レベルですらない人間でも

読みながら山の天気を空想して、ためになること間違いなし!(笑)



もちろん写真や図解も色々載っているので

空や雲や天気の知識として、眺めてるだけでも楽しいです♪




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