長岡花火&水上温泉旅9 ~水上散策・湯テルメ谷川~




~つづき






















8:54 上越線「水上」駅着
















昨日の今日で戻って来ました水上駅
青空です






















オーバー分の料金は乗車中の車内で精算

乗車中に県をまたいだので
もうここは新潟県ではなく群馬県です




こちら水上駅前

朝早すぎるので、お土産屋さんも開店前だ
あとで寄ろう
















あら、いいですねえ

ツバメが舞っております

(夏にこういうところで見かけるのはイワツバメって種類なのかな?)

















のどか(笑)





















駅舎はけっこう立派です



そう、今日の目的は温泉に入ること!

前情報によると、ちょっと歩くようなので
(水上駅から約2kmくらいかな?3~40分ってとこ)
早速行ってみましょう


















駅の近くにはSLも展示されている

メ、メーテルー!

















さらにちょっと歩くと橋

流れているのは利根川だ




















そう、ここは利根川のかなり上流(源流)にあたるわけで
(水源と言われる大水上山もそう遠くないのかな?)

この川、この水、が関東平野を旅して
千葉の銚子から太平洋に流れ込むことを考えると
なんだか壮大な気分になる





















風情のあるラーメン屋さん




















川沿いの道路をしばらく歩いて
Y字路を右手に曲がり
ちょっと山に入っていきます

建物の看板に「鈴森の湯」と看板が出ているけれど
はじめはこの温泉も良さそうでに狙いを付けていたんだけど
水曜日が定休日だったのよね (まさに今日が水曜日 笑)























ゲッ! 出た「熊出没注意」情報!

しかも最新の目撃が「令和4年7月26日」、、、

今日が8月3日だから、、、

1週間前じゃねえか!


お~、やだやだこわいこわい

民家のある道路伝いに歩くだけだから出ないとは思うけど
こればっかりは出ないことを祈るしかない



















お、遠くに見えるあれが「谷川岳」か!

稜線が美しい

















ここより谷川温泉郷でございます




















そして、今回行く温泉は、この「湯テルメ谷川」さんでございます






















おや?

道沿いに碑があった

知らなかったが、太宰治の『姥捨』という小説に
所縁のある場所らしい




















木がビッグ!



















山深いです(笑)

そりゃ熊もいるわな

















食堂ありさん

気になる(笑)


















なんだかんだ歩いて
だいぶ近づいて来た






















お、ここだな
















あった!
















到着~♪

道中写真を撮ったりしたのでちょうど午前10時頃
駅前から歩き出したのが9時20分くらいだったので
40分ほどかかった計算



町営の温泉館である「湯テルメ谷川」

公式サイトによると

「川沿いの露天風呂と3つの源泉が楽しめる温泉館、湯テルメ谷川。
 谷あいの風景と目の前の谷川のせせらぎ&お湯が自慢です。」

だそうです♪



日帰り入浴で630円


さて、ひとっ風呂浴びましょう

いや、浴槽が3カ所くらいあったので
"さんっ風呂"な感じ(笑)

屋内風呂はもちろん、
川沿いの誰もいない露天風呂にも入っちゃったりしたりなんかして


営業時間が10時からだから開いたばかりだけど、
先客にはチビッ子2人連れたお父さんがいただけで、
あとは私が上がる頃にチラッと人が来ただけで
非常にのんびりゆったり浸かることことができ
心ゆくまで堪能

温泉の詳しいことはわかりまへんが
とってもいい温泉でした






















は~、爽快!

(昨日のホテルVenchは、まさかの風呂無しだったからな笑)



















気分爽快の私を、夏空が出迎えてくれます



さ!駅に戻りましょうか!


って、時刻はまだ午前の11時

時間はまだたっぷりある
そして昼飯もこれからだ


そう、ここ水上でのミッションは
温泉の他にもう1つ用意してて

その目的地は、今歩いて来た道と反対の
駅の逆の方にある!


そのミッションの名は「ダムカレー」!


、、ダムカレー?

それはいったい何なのでしょうか?
次回をお楽しみに


よし、それでは元来た水上駅まで歩きましょう



















~つづく


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