長岡花火&水上温泉旅4 ~土合(どあい)~




13:40「JR上越線・長岡行」に乗車



電車は走り出すと間もなく、


「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」


川端康成の「雪国」の一節で有名な、あのトンネルに入ります。
「水上」から2つ目「土合(どあい)」駅と3つ目「土樽(つちたる)」駅の間にある
「清水トンネル」というのがそのトンネルらしい

"魔の山"としても知られる谷川岳を盟主とする
谷川連峰の真下を貫いている、とのこと


今回は「長いトンネルを抜けても夏のままであった。」だったけど(笑)



とは言っても、
私も初めからその情報を知っていたわけではなく(笑)
急にトンネル内の駅が来たので、みんなの真似して慌てて撮影しただけ


















土中深くにあるという「土合」のプラットホーム
一瞬身を乗り出しただけでも、
ホームの空気が冷たかったのを覚えている






















この「土合」駅

鉄道マニアには有名らしく、wikipediaによると

「駅舎(地上)から10分ほど階段を下りないと到達できないことから、
"日本一のモグラ駅"として親しまれている。"関東の駅百選"認定駅の1つ。」

だそうだ


しかも、気を付けなければならないのは
「地下」なのは、下り線のプラットホームだけで
上り線は「地上」の駅だという点だ

(案の定、翌日帰りの上り線で同乗していた、
中学生だろうか? 鉄道同好会風の少年は
「地下」だと思っていた「土合」のプラットホームが
思いっきり「地上」で、明らかに動揺していた笑)




















トンネルを抜けると
沿線にスキー場があったり、、


















しばし、車窓から見える風景をお楽しみに下さい(笑)

「越後湯沢」駅では人がいっぱい乗ってきたな




















うわっと

そうこうしている内に
電車は目的地の「長岡」に到着!

時間は予定通り15:30着


横浜よりかかった時間は6時間48分(笑)
(乗車時間5時間36分)





















人がいっぱいだ


みんな今日の花火を見に来たんだ



~つづく



Comments

Popular Posts