長岡花火&水上温泉旅8 ~三ツ星ホテルVench~




さ~あてと、、 ここからがこの旅の本番だ、、


今夜の宿は取ってないわけだから、、、



え??



いやいやそんなわけないない!

そんな奇怪なことあるわけないじゃないですか(笑)

旅に出て宿を取ってないなんてあり得ない

ちゃんと三ツ星ホテルを予約してあります




















駅前の大通りに座って
人がいなくなるのを待つ

あれだけたくさんいた人も
それぞれの行き先に向かって消えていった


夜って長げえんだよな~(笑)



いい頃合いになって来たので
三ツ星ホテルへ向かう


さあ、着きました!


















???


って、ここは駅前のロータリーじゃ??


いえいえ、お客様

こちらが当社の三ツ星ホテル「Vench(ベンチ)」でございます





















うむ、そうかね
さすがはミシュランにも載っているホテルVenchだ

さて、
予約を入れておいた小嶋だが、、

ポーターを呼んでくれるかな?
クロークはどこだね?
コンシェルジュはあっちかね?
うむ、苦しゅうない

それにしても
なんだかこの部屋は隙間風がひどいじゃないか


、、って、ここ外じゃねえか!

なんだ? 狸に化かされたのか!?




、、、すいません

予想通りの展開で(笑)

こんな旅してるからモテねえんだよなー!!

















"チェックイン"したのが夜中の0時前頃であったか?

ここに来るまでも結構ウロウロ歩いて
だいぶクタクタだった気がする















靴も脱いで、リラックスモード万端


駅舎の方を見ると
真夜中だというのに、深夜バスなのか観光バスを待っている
ゆうに100人は超えている中高年の行列が
いやはや日本の中高年は元気だなー



と、まあそれはよしとして

私はこのホテルVenchでもうひとつやりたいことがあった

それはヤフオクで午前0時頃にオークション終了となる、
目を付けていた機材の落札だ

その品物は、ZOOMのマルチエフェクター G1X FOUR !(笑)

無事、7500円で落札できました♪


(後日届いたのがこちら)















何も旅先で落札せんでも(笑)

(機材の詳しい内容は 2022/8/8 のブログをご覧ください)

















そんなこんなで夜は深まり

私がチェックインして安心したのだろうか(笑)
他のベンチにもポツポツとお泊りの方も現れていた

さすがにここで
旅のお供に持って来ていた横溝正史の
金田一本を読む勇気はなかったな(笑)


警察や駅員さんのお咎めも全くなく

非常に寝やすいベンチで
多少なりとも眠りにつくことが出来ました

これは長岡の町の治安の良さと夏の気候の快適さの為せる技なので
よい子は真似しないでね♪



















夜も白々明けてきた


「乞食は三日すればやめられない」なんて昔の人は言ったもんだけど

ひと晩だけとかならまあ耐えられるけれども
ホームレスで地べたを寝床にしてるような人は凄いよ、ホント
硬いところでは寝られないし、疲れも取れないよね
やっぱりきちんとしたベッドに勝るものはない(笑)


とは言え、本当はちゃんと事前にネットカフェとかの場所は調べておいてはあるのよ、さすがに
あとは現地の状況次第で、、ってヤツ(笑)
そもそも長岡花火大会は直前過ぎると泊まれそうな宿なんて予約空いてないもの
土壇場で決まる私のひとり旅では致し方なしなのでございます


















こちらが今回泊まったホテル

なんと無料だそうです!

















まだ寝てる人もいる(笑)

近くのローソンで買ったサンドイッチとほうじ茶を外で食って朝食といたす

















駅のトイレに行って身支度を整えたりしつつ
始発を待つ

構内の売店で開店と同時に
職場へのお土産を買ったり
















祭りの余韻で
街はまだまどろみの中

天気が崩れそうなどんよりの空模様
長岡花火大会2日目の今日8/3は
実際雨に見舞われたはず



















6:33始発

「JR上越線・水上行」に乗車


















水上まで1980円の区間なんだけど
電車の管区が違うみたいで
一番高い1690円の切符で出発
















始発だもの

空いてます


さあ、ここからまた鈍行列車旅が始まります






















電車は来た道を辿る

「上越国際スキー場前」駅だったり
「越後湯沢」の駅でちょっと時間調整の停車があったり
おみやげ屋さんやロッジの建物が郷愁をそそる






















また通り過ぎた
例のモグラ駅「土合(どあい)」

上り線では
モグラ駅ではなく普通に地上プラットホームだ
(同乗していた鉄道同好会風の中学生が動揺していたのはこの時 笑)

次第に青空がのぞいてきていい感じ



間もなく「水上」駅に着く

トンネルを抜けるとそこは、、、
地中との温度差でガラスが曇って何も見えない(笑)



















間もなくみなかみ~ みなかみ~


旅の2日目は

温泉で疲れを癒します




~つづく

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